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ひと粒のちから ー メーカー公式ショップ 里景色 価格

ひと粒のちから ー 里景色 ー

1425円

ひと粒のちから ー 里景色 ー

商品の説明

内容紹介

ピアノの音を纏い、たおやかなノスタルジーとともに浮かび上がる東北民謡の数々。過去と現在、伝承と独創、人と人との間(あわい)に流れる、儚くも暖かい響き。

二つの異なる文化・価値観が、これほどまでに自然に共存できるものなのか。極めて高次に融合した、日本の民謡とピアノの響き。和声という概念を持たない日本古来の民の唄(民謡)が、西洋音楽に生まれた和声を纏うことで全く新たな色彩と陰影を得て、誰しもの心の中にある「ふるさとへの想い」と深く共振します。
2011年4月、東日本大震災直後にジャズ・ピアニスト中村力哉が呼びかけ、邦楽家の美鵬成る駒(うた・和太鼓)、佐藤錦水(尺八・篠笛)とともに連帯。ふるさとを思う気持ちは、明日へ向かう私たちの力の源となるのではないか。土地に根差し日々の暮らしの中で生まれ育まれてきたうたを、今と未来に向けて伝えてゆきたい。3人のそんな思いからスタートしたユニットが「あわいびと」です。
和太鼓奏者として海外公演、TV、ラジオなど幅広く活躍しながら、CMや映画などで唄い手としても活躍してきた美鵬成る駒は、本作において円熟したエモーショナルな唄声を響かせている。尺八の名家に生まれ、様々なユニットにおいて国内外で精力的に活動を続ける佐藤錦水は、本作においても伝統に重きを置きながら時にアグレッシブに自由自在な旋律を奏でる。そしてジャズピアニストとして自己のトリオや数多くのグループで活躍する一方で、震災以前より民謡や雅楽の世界との交流を深く持ち、その世界の音楽家たちから大きな信頼を得てきた中村力哉は、ベクトルの全く違う「日本の民の唄が目指してきた美」と「近代西洋音楽が目指してきた美」を、その和声付けとアレンジの妙により見事に両立させた。
2011年5月よりスタジオ録音を6曲順次公開するとともに、同年12月からは被災地での慰問ライブ演奏も行っている。また1曲目に収録された『相馬二遍返し』は、ドキュメンタリー写真家・土田ヒロミとの映像と音楽のコラボレーションや、プログレッシブロック・ユニット「ZABADAK」への和声付け提供など、これまでに様々な広がりを見せている。CD化を望む多くの声に応えるかたちで2015年秋、本作リリースへと至った。
民謡を素材として扱いジャズの語法に組み込んでしまうのではなく、あくまでも民謡の世界に立脚し、唄の本来の形と魂を壊さないように大切に扱おうとする「あわいびと」の音楽は、その唄を育んだ土地の氏神と交信する「祈り」の表現であり、そのサウンドはどこまでも優しく、力強い。日本の民の唄に潜在する美しさを、情緒的に照らし出す一枚です。

アーティストについて

●あわいびと
美鵬成る駒(唄・和太鼓)
佐藤錦水(尺八・篠笛)
中村力哉(ピアノ)

●Guest Musicians
・M6
岩谷耕資郎(Guitar・唄囃子)
三枝俊治(Electric fretless bass・唄囃子)
秋葉正樹(Drums・Percussion・唄囃子)
・M7
西川輝正(Wood bass・唄囃子)
今野大輔(Drums・唄囃子)

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